アメリカの懐かしのドラマ「大草原の小さな家」。

数年前にツタヤで「大草原の小さな家」のDVDを借りて観た。その前に「赤毛のアン」にはまっていたので、それ風のものを観たくなって。ウォーキングなどで土手に行くととても気分がいいので、そんな気分をもっと盛り上げたいと思って。「大草原の小さな家」は私が子供の頃からテレビでやっていて、母によると何度も何度も再放送していたとの事。でも私は全くと言っていいくらい見たことがなかった。それが40歳過ぎて初めて観てみた。最初はお父さんがクルクルパーマで濃い顔で、今は流行らない大昔の2枚目だなあ、なんて思って観てた。ストーリーも幼稚な感じがした。でもローラという女の子が妙に魅力的に見えた。特に美人とか可愛い顔ではないけど、子供の頃に近所にいたよく遊んだ子に似てるなあなんて思いながら。何話か観ていくうちに、とてもよく出来た話なんかがあって、どんどんはまってしまった。これもツタヤで借りられる6シーズンまで観た。その後「ローラ」役を演じた女優さんの自伝などを読んだ。本物の「ローラ」の本当の「大草原の小さな家」の本も読んだ。アメリカ開拓の時代の壮大な夢みたいな素敵な体験をさせてもらった。吹雪のすごさとか、インディアンとか、鉄道の線路を引く仕事とか。ともかく全て人が身体を使って何でもやっていてたくましい。