なぜこんなにたくさんの種類があるんだ!電池!

電池にはたくさんの種類がある。1番メジャーな単三を始め単一、単二、単四。…単五もあったかもしれない。しかも今これを書いただけでゲシュタルト崩壊してしまった…それほど単が付くだけで多い種類だ。5種類しか書いてないけど。それはさておき他にもボタン電池があって、それも何種類もの種類があって、箱型の電池もある。そしてリチウムイオンバッテリーのような充電池まである。リチウムイオンバッテリーはちょっと別物感があるので混同する事はなかなかないと思うけど、ボタン型と乾電池に関してはなぜこんなに種類があるのか疑問だ。そういえば思い出したけど単三みたいなのだけじゃなくてアルカリ、マンガンなんてのもある。想定される使用の場面などを考慮した結果これだけの種類があるのかもしれないけど、地味に困るのが買い間違い。家から出て切れてしまった電池の代わりを買い、家に帰ったら規格が違ったなんて事もザラにある。それを知っている人ならいいものの、規格がイマイチ分からない人だって使う訳だし、買いに行く。こんな間違いが起きない画期的な単全部みたいな電池は今後出てくるのだろうか?